女三世代 ダブルケア日記@佐賀県みやき町

佐賀県みやき町で実家で認知症の実母と同居しながらダブルケアしているちぃこの日記です♪

幸せになっていいんだよ。

今朝のね朝ドラのセリフ

「幸せになっていいんだよ。」

 

介護をしていると、自分の肉親

もしくは、義理の両親とかさ

まぁ、自分にすんごい近い人が

大変な状況だったりするわけじゃない?

そしたらさ、何故かさ

自分が、幸せになることに対して

禁止したり、ブレーキをかけたりするんだよね。

 

それは、世間の印象もそうなんだけど

一般的に、大変だったり不幸なことが

その家族に起きた時、起きている時に

その家族が楽しかったり

幸せだったりすることが

いけないことかのように思っていたり

そんなのけしからん!って

怒ってる人とかいるんだよね。

 

もうさ、ごめんね

大変かもしれない

悲しいかもしれない

苦しいかもしれない

でもね、

幸せじゃない

楽しくない

面白くない

ワケじゃないですから〜!

 

苦しい悲しい大変。

なんて、私が感じている

1部の感情ですから。

 

それが全てではないし、

それが全てである必要はない。

 

だからね、ダブルケアで大変だろうが

子育てて大変だろうが

介護で大変だろうが

不幸である必要は、まったくない。

 

幸せで楽しく、朗らかであっていいんです。

 

 

父が亡くなって

火葬場に行く準備をしながら

からの骨壺持って、玄関から出ようとした時

ちょうど、母と私と弟だけになって

母が、草履を履こうと一段降りた瞬間

「ぶっ!」

って、母がおならしたんだよね〜。

 

そしたら、3人でさ思わず爆笑しちゃって。

その時にね、あ、大丈夫だ。

って思ったの。

うちら家族らしいなぁ。ってもね。

 

何も知らない人たちからしたら

家族が亡くなったのに!

って思う方もいると思うけど

そうやって、変わらない日々

確かにいなくなったけど

生きている私たちは、これから先も

家族として生きて行くんだし

楽しくてもいいし、悲しくてもいいし

面白くてもいいし、ホッとしてもいいし

どんな感情であろうと

それでいいんです。

いいんですよ〜。

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